「夜が摑む」2019.2.

オフィスコットーネプロデュース 
大竹野正典没後10年記念公演 第2弾
「夜が摑む」
作:大竹野正典
演出:詩森ろば
プロデューサー:綿貫 凜
2019年2月2日~2月12日
シアター711
出演:山田百次(劇団野の上/ホエイ)、有薗芳記、町田マリー、柿丸美智恵、杉木隆幸、異儀田夏葉(KAKUTA)、西澤香夏、塩野谷正幸(流山児★事務所)


 作品紹介

1974年8月28日、神奈川県平塚市の県営団地で、子供2人を含む一家3人が刺殺されるという事件が起きた。3日後、逮捕されたのは一家の上の階に住む無職の男。階下から聞こえてくる子供のピアノの音に悩まされての犯行だった。実際に起きた事件をモチーフに、大竹野正典の戯曲の中でも異彩を放つ作品。


宣伝美術:宇野奈津子
宣伝写真:宮本雅通
舞台写真:青木司

オフィスコットーネ

オフィスコットーネはプロデューサー 綿貫凜が立ち上げた現代演劇の創造活動の場です。2002年に法人化、質の高い作品創りを目指し、将来に向け若い才能が成長する場としてスタート致しました。できるだけ多くの観客を楽しませること、できるだけ高い水準をもとめること、将来に向け若い才能を育てること、これらを3本柱に同時代のアーティストたちと「今の視点」で創造活動を行うことを目的としております。