改訂版「埒もなく汚れなく」「山の声―ある登山者の追想」2019.5.

オフィスコットーネプロデュース 
大竹野正典没後10年記念公演 第3弾 
改訂版「埒もなく汚れなく」
作・演出:瀬戸山美咲(ミナモザ)
プロデューサー:綿貫 凜

2019年5月9日~5月27日
シアター711
出演:西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)、占部房子、柿丸美智恵、緒方 晋(TheStoneAge)、福本伸一(ラッパ屋)、橋爪美萠里(劇団赤鬼)、照井健仁

第27回読売演劇大賞上半期女優賞(占部房子)ノミネート

「山の声―ある登山者の追想」※くじら企画オリジナルバージョン
作・演出:大竹野正典 
協力:くじら企画
2019年5月17日~5月19日
Geki地下Liberty
出演:戎屋海老、村尾オサム(遊劇隊)

改訂版「埒もなく汚れなく」との伊丹AIホールでの同時公演に対し、十三夜会の月間賞を受賞。


 作品紹介

2016年、読売演劇大賞上半期の作品賞、演出家賞、男優賞にノミネートされた「埒もなく汚れなく」を大幅に改訂上演。

2009年、不慮の事故により48歳という若さでこの世を去った劇作家・大竹野正典さん。
家族を持ち、会社勤めをしながら意欲的な作品を創り続けました。亡くなるまでに大竹野さんは多くの優れた戯曲を遺しています。中でも最高傑作と評される最後の作品『山の声』(第16回OMS戯曲大賞)は、彼自身の思いがもっとも色濃く投影されている戯曲です。
本作では、この「山の声」に至るまでの大竹野正典さんの軌跡を追いながら、演劇に憑かれた劇作家・大竹野正典と山に憑かれた登山家・加藤文太郎の重なる生き様を、瀬戸山美咲ならではの斬新な切り口で描きます。


宣伝写真:宮本雅通
宣伝美術:郡司龍彦
舞台写真:青木司


オフィスコットーネ

オフィスコットーネはプロデューサー 綿貫凜が立ち上げた現代演劇の創造活動の場です。2002年に法人化、質の高い作品創りを目指し、将来に向け若い才能が成長する場としてスタート致しました。できるだけ多くの観客を楽しませること、できるだけ高い水準をもとめること、将来に向け若い才能を育てること、これらを3本柱に同時代のアーティストたちと「今の視点」で創造活動を行うことを目的としております。