「山の声-ある登山者の追想」2018.10.

オフィスコットーネプロデュース 
大竹野正典没後10年記念公演 第1弾
「山の声-ある登山者の追想」※くじら企画オリジナルバージョン 

作:大竹野正典
演出:綿貫 凛

2018年10月26日~10月28日
Space早稲田
出演:杉木隆幸、山田百次(劇団野の上/ホエイ)


作品紹介

昭和初期の登山家・加藤文太郎の手記「単独行」などを手掛かりに彼の生き様と厳冬期槍ヶ岳での遭難事故を描く。2009年不慮の事故により48歳という若さで世を去った劇作家・大竹野正典さん。彼の遺作であり最高傑作の『山の声』をくじら企画のオリジナルバージョンで上演。第16回OMS戯曲賞大賞


2019年は大竹野正典さん没後10年の年にあたります。
「大竹野正典没後10年記念公演」と銘うちまして大阪のくじら企画さんと様々な公演を企画しました。
オフィスコットーネではこの「山の声」を皮切りに、第2弾「夜が摑む」、第3弾 改訂版「埒もなく汚れなく」・「山の声」同時期上演、第4弾「さなぎの教室」、第5弾「サヨナフ」を企画・上演をしました。


宣伝美術:高岡孝充(ottodesign)


オフィスコットーネ

オフィスコットーネはプロデューサー 綿貫凜が立ち上げた現代演劇の創造活動の場です。2002年に法人化、質の高い作品創りを目指し、将来に向け若い才能が成長する場としてスタート致しました。できるだけ多くの観客を楽しませること、できるだけ高い水準をもとめること、将来に向け若い才能を育てること、これらを3本柱に同時代のアーティストたちと「今の視点」で創造活動を行うことを目的としております。