「埒もなく汚れなく」2016.6.

オフィスコットーネプロデュース
「埒もなく汚れなく」
作・演出:瀬戸山美咲(ミナモザ)
プロデューサー:綿貫 凜

2016年6月1日~6月12日
シアター711
出演:西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)、占部房子、岡本篤(劇団チョコレートケーキ)、柿丸美智恵、照井健仁、和田華子、冨澤 力、小田 豊

作品紹介

2009年、不慮の事故により48歳という若さで世を去った劇作家・大竹野正典さん。
家族を持ち、会社勤めをしながら、意欲的な作品を創り続けました。
今回、大竹野さん自身の人生を描くにあたり、ご家族、芝居仲間の皆さんに取材。
彼の創作の原点はどこにあったのか。現実を出発点に遠く遠くへ観る人をいざなっていった大竹野さん。
遺作『山の声』を出発点に「満たされた孤独」を書き続けた彼の心の果てへ向かいたいと思います。


【2016年読売演劇大賞上半期 作品賞・演出家賞・男優賞(西尾友樹)ノミネート】


オフィスコットーネ

オフィスコットーネはプロデューサー 綿貫凜が立ち上げた現代演劇の創造活動の場です。2002年に法人化、質の高い作品創りを目指し、将来に向け若い才能が成長する場としてスタート致しました。できるだけ多くの観客を楽しませること、できるだけ高い水準をもとめること、将来に向け若い才能を育てること、これらを3本柱に同時代のアーティストたちと「今の視点」で創造活動を行うことを目的としております。