「サヨナフ」2014.2.

オフィスコットーネアナザー公演 第5弾
「サヨナフ」
作:大竹野正典
構成・演出:シライケイタ(温泉ドラゴン)
プロデューサー:綿貫 凜

2014年2月6日~10日
APOCシアター
出演:内野 智、能島瑞穂(青年団)、石井ひとみ、坪田秀雄、蓮見のりこ、友寄有司、斉藤太志、植吉


作品紹介
1969年連続ピストル射殺事件(警察庁広域重要指定108号事件)を引き起こした永山則夫の死刑前日の一夜を描いた作品。
大竹野正典氏は殺人者・永山則夫を断罪するのではなく、誰の中にもある孤独に共感を求めている。
タイトルの「サヨナフ」はカタカナしか書けない永山則夫の母が置手紙にあわてて書いた「サヨナラ」の「ー」の抜けた文字から。

オフィスコットーネ

オフィスコットーネはプロデューサー 綿貫凜が立ち上げた現代演劇の創造活動の場です。2002年に法人化、質の高い作品創りを目指し、将来に向け若い才能が成長する場としてスタート致しました。できるだけ多くの観客を楽しませること、できるだけ高い水準をもとめること、将来に向け若い才能を育てること、これらを3本柱に同時代のアーティストたちと「今の視点」で創造活動を行うことを目的としております。