「兵卒タナカ」2024.2.
オフィスコットーネプロデュース
2024年2月3日~14日
ドイツ人であるゲオルク・カイザーが、戦時下の日本を鋭い眼差しで滑稽に、哀れに描く。普遍性のあるこの物語は、「新しい戦前」を生きる私たちの心を大きく揺さぶります。
自身の軍人という身分が、もっとも身近な存在の犠牲により成り立っている現実を突き付けられたとき、タナカが信じて疑わなかった世界が音を立てて崩れていく―――。
宣伝美術:郡司龍彦
オフィスコットーネ
オフィスコットーネはプロデューサー 綿貫凜が立ち上げた現代演劇の創造活動の場です。2002年に法人化、質の高い作品創りを目指し、将来に向け若い才能が成長する場としてスタート致しました。できるだけ多くの観客を楽しませること、できるだけ高い水準をもとめること、将来に向け若い才能を育てること、これらを3本柱に同時代のアーティストたちと「今の視点」で創造活動を行うことを目的としております。
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