「加担者」2022.8.

オフィスコットーネプロデュース
「加担者」
作:フリードリヒ・デュレンマット 
演出:稲葉賀恵(文学座) 
プロデューサー:綿貫 凜

2022年8月26日~9月5日 
駅前劇場
出演:小須田康人、外山誠二、山本 亨、月船さらら、三津谷 亮、大原康裕(文学座)、内田健介、伊藤公一、喜田裕也


作品紹介

――生きている限り、私たちはすべてのことに加担している――
1973年に書かれた『加担者』は、デュレンマットの代表作『物理学者たち』(1961年執筆)の続編と言える作品です。冷戦時代の核開発における科学者の責任を描いた『物理学者たち』のテーマをさらに1歩踏み込んで書かれた戯曲。グローバル化・複雑化していく現代においては、「科学者のモラルの欠如」のみならず私たちすべての人間が無意識のうちに加担しているということを描いています。

第30回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞


宣伝・舞台写真:宮本雅通
宣伝美術:郡司龍彦

オフィスコットーネ

オフィスコットーネはプロデューサー 綿貫凜が立ち上げた現代演劇の創造活動の場です。2002年に法人化、質の高い作品創りを目指し、将来に向け若い才能が成長する場としてスタート致しました。できるだけ多くの観客を楽しませること、できるだけ高い水準をもとめること、将来に向け若い才能を育てること、これらを3本柱に同時代のアーティストたちと「今の視点」で創造活動を行うことを目的としております。