「怪談 牡丹燈籠」2017.7.

オフィスコットーネプロデュース
「怪談 牡丹燈籠」
原作:三遊亭円朝
脚本:フジノサツコ
演出:森 新太郎
プロデューサー:綿貫 凜

2017年7月14日~7月30日
すみだパークスタジオ倉
出演:柳下 大、山本 亨、西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)、松本紀保、太田緑ロランス、青山 勝、松金よね子、花王おさむ、児玉貴志(THESHAMPOOHAT)、原口健太郎(劇団桟敷童子)、宮島 健、川嶋由莉、新上貴美(演劇集団円)、井下宜久(劇団東京乾電池)、升田 茂(劇団桟敷童子)


作品紹介

狂おしいまで絡みつく男と女の業のお噺
「四谷怪談」、「番町皿屋敷」と並び、日本三大怪談と称せられている「牡丹燈籠」は、三遊亭圓朝によって落語の演目として創作された怪談噺です。
本作品では、新三郎とお露の恋の闇路を中心に、下男・伴蔵とその妻・お峰の欲望の果ての転落、旗本飯島家・奉公人の孝助の仇討、飯島平左衛門の妾・お国と源次郎との不義密通など、サイドストーリーにも焦点をあて、幾重にも絡み合う人間の業を浮かび上がらせた。


宣伝写真:宮本雅通
宣伝美術:宇野奈津子
舞台写真:青木司

オフィスコットーネ

オフィスコットーネはプロデューサー 綿貫凜が立ち上げた現代演劇の創造活動の場です。2002年に法人化、質の高い作品創りを目指し、将来に向け若い才能が成長する場としてスタート致しました。できるだけ多くの観客を楽しませること、できるだけ高い水準をもとめること、将来に向け若い才能を育てること、これらを3本柱に同時代のアーティストたちと「今の視点」で創造活動を行うことを目的としております。